子育てをするのに人気のエリア3選

1歳から5歳までの子育てをするのに人気のエリア3選

 

お子さんのいるご家庭ならば、「できるだけ育てやすいエリアで子育てをしたい」と考えるものではないでしょうか。

そんな人のためにここでは、「東京23区のなかで、子育てをしやすいエリア」についてとりあげていきます。さまざまな視点からアプローチしていきますから、引っ越しの際の参考にしてみてください。

 

 

<犯罪発生件数の少ないのは「文京区」、安全に暮らせる>

 

「安全なところに住みたい」と願いは、人間ならばだれでも持つ気持ちでしょう。小さいお子さんを抱えているご家庭ならばなおさらです。

 

東京23区のなかでもっとも犯罪件数が低かったのは、「文京区」です。令和2年の文京区の犯罪の合計値は912件となっていて、東京23区内で唯一犯罪の発生件数が3桁台に収まっています。

また犯罪発生率も低く、安心して暮らせる区だといえるでしょう。

 

なお文京区では、「安全・安心まちづくり活動助成」として、防犯カメラや防犯灯、防犯ベルなどを設置する場合、補助金を出しています。補助率は「かかった金額の6分の5以内」、補助限度額は最大で750万円としており、非常に補助率が大きいことが分かります。なお、電気料金や保守・修繕費用、運用費などにも補助が入ります。

 

このように地域が一体となって、防犯に取り組んでいます。文京区の犯罪率が低いのは、このような姿勢も関係しているのでしょう。

「安全性の高い地域で子どもを育てたい」と考える人にとって、文京区は第一の選択肢となりえます。

 

出典:

文京区「安全・安心まちづくり活動助成」

https://www.city.bunkyo.lg.jp/bosai/bosai/bouhan/anzenanshin/katudoujosei.html

 

警視庁「令和2年 区市町村の町丁別、罪種別及び手口別認知件数」

https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/about_mpd/jokyo_tokei/jokyo/ninchikensu.html

 

 

<医療機関の数で考えるなら足立区がおすすめ! 歯医者の数も多い>

 

小さなお子さんは、大人では考えられないようなけがをしたり、頻繁に風邪をひいたりしてしまうものです。また明確に意思表示ができない子どもの場合、親御さんも「子どもが泣いているけど、何が原因かわからない!」と混乱してしまうこともあるでしょう。

そのようなときに、近くにすぐに駆け込める医療機関があれば安心です。

 

医療機関の数で考えるのであれば、「足立区」がおすすめです。

 

足立区は病院・一般診療所の数が850軒を超えます。これは東京23区内で唯一のことで、荒川区の実に4倍以上の数です。また歯医者の数も非常に多く、757軒もあります。子どもの「困った!」にすぐに対応できる環境が整っているため、非常に住みやすい場所だといえるでしょう。

 

世田谷区では、0歳~15歳までの医療費は補助対象内となります。

また「東京都特定不妊治療費助成制度」の対象となっている人(43歳未満であり、特定不妊治療を行わなければ子どもに恵まれないあるいは恵まれない可能性が高いと判断される人のこと。なお、条件をクリアすれば事実婚の状態でも受けられる)に対して助成をするとしています。国の制度拡充を受けてのものですが、世田谷区では「区の制度もそのまま継続する」としています。1回につき、最大10万円の助成が受けられます。

 

このため世田谷区は、「すでにお子さんがいる家庭」「これからお子さんを持とうとする家庭」のいずれであっても、住みやすい区だといえるでしょう。

 

出典;

世田谷区「世田谷区特定不妊治療費助成制度について」

https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/fukushi/003/010/d00030419.html

 

東京都「東京都統計年鑑平成29年 19 医療・衛生・環境」

https://www.toukei.metro.tokyo.lg.jp/tnenkan/2017/tn17q3i019.htm

 

 

<共働き家庭なら新宿区も便利、ただし治安面では不安も>

 

共働き家庭の場合、「交通の便」「保育所の利用状況」が気になることでしょう。これは「働きやすさ」に直結するからです。

 

「交通の便」で選ぶなら、新宿区が便利です。東京23区はどこも交通の便が良いのですが、新宿区は路線数も14本、乗車人数も日本一であり、名実ともに「もっとも交通の便が良い区」だといえます。

 

また「保育所の利用状況」に目を移した場合も同様です。2021年に出された最新の情報では、新宿区の保育サービス待機児童一は堂々の0人でした。ただし、東京23区全体を見ても、待機児童が発生している区はそれほど多くはありません。共働き家庭を考慮して、保育所が増設されたからです。

 

ただ新宿区は犯罪発生数が東京23区内で一番多く、最新のデータでは4739件となっています。このため新宿区で暮らすのであれば、防犯対策はしっかり行いたいものです。

 

出典:ルーチ「東京23区内で乗り入れ路線が多い駅ランキングTOP21!」

https://blog.ieagent.jp/eria/rosengaooieki-292768

 

 

それぞれの区の特性を知って、子育てしやすい区を選びたいものですね。

 

 

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