株式会社オリィ研究所

今回のオフィスデザインで重要視した箇所は、クライアント様の事業であるロボットテクノロジーという事業を対外的に固くとらわれることなく身近に感じて頂ける空間デザインに重視しました。

人は事業内容を聞いただけで、ある程度どんな会社でどんなオフィスかを想像します。その想像を裏切る空間デザインとしました。

カラーコンセプトは木・黒・グレーという3色をメインにデザイン構成を行い固くも、平凡過ぎもしない空間にまとめてあります。この入口を通過すればいよいよロボットとのご対面です。

オリィ研究所さんは、入院している患者が、本来病気でなければあったはずの、“あたりまえの日常“を取り戻す事で、孤独からの解消を実現する為に設立した会社です。距離や身体的問題を克服し、たとえベッドの上にいても「あいたい人に会えて、行きたいところへ行き、社会に参加できる」サービスの提供をロボットテクノロジーとパートナーシップにより未来を実現しております。

orihime紹介

― Project Profile ―

Client
株式会社オリィ研究所
AREA
東京都 港区
BUSINESS
ロボットテクノロジー
FLOOR SPACE
60坪
PROJECT
空間デザイン・設計・施工・コンストラクションマネジメント
LIGHTING PLAN
DAIKO(大光電気)
FURNITURE
-
BUILDING MANAGEMENT
株式会社AIC

― Project Member ―

Construction

H・YAMADA

Design

T・TAKEMASA

  • 働く環境をデザインし、社員全員が生き生き働けるオフィスをデザ インします。店舗や住居もお任せください。

  • オフィス移転物件の最終確認にレイアウトプランニングを無料で対 応しております。

  • 物件の原状回復をオフィスデザインのプロがより綺麗でより安く対 応。オーナー、テナントの両方に嬉しいサービス。

  • 原状回復の費用が気になる方は、他社見積をもってご相談ください。 24時間以内に弊社の格安プランをご提案。

http://no83.jp/

-我々が選ばれる理由-

我々が掲げている「コマーシャルオフィス」という考え方に賛同してくださるお客様が非常に多いです。

具体的には、単なる「働く場」としてのオフィスではなく、人材獲得や従業員のモチベーション向上、来訪者への信頼感などプロモーションメディアとしての観点からオフィスをデザインすることができる「設計デザイン力」、更にデザイン・レイアウト・スケジュール・コストまで総合的にプロデュースをすることで費用効果的かつ収益性の高いオフィス作り・オフィス移転を実現できる「プロジェクト管理力」に共感をいただけているのではないかと思います。

オフィス機器会社やオフィス家具メーカーでもオフィスデザイン事業を行っていますが、物販をメインビジネスとしている企業は、あくまでオフィス移転による自社製品の販売が大目的にあるため、例えば什器・備品は既存のまま移転したいお客様には彼らの強みが活かすことができませんし、収益的にも提案するメリットがありません。一方我々は物販会社ではないので、我々の強みである設計デザインと施工・プロジェクト管理をメインにサービスを展開することができるのです。

「働き方」という言葉が飛び交うようになり、オフィスデザインをおしゃれにすれば働き方も変わってきますというデザイン会社が増えてきておりますが結論、デザインだけで働き方は変わりません。 オフィスをおしゃれにするだけの時代はもう終わっています。

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