鶏拉麺JIN ラーメン店舗

■鶏拉麺JIN

東京都西東京市保谷町3-11-24

営業時間11:30~15:00 17:00~22:30(水曜定休)

厳選した鶏ガラと信玄どりのもみじと、コクと旨味の強い親鶏脂を惜しげもなく使用し香味野菜と一緒に炊き上げた鶏白湯スープにトッピングは手間暇惜しまず丁寧に仕込み、一杯入魂のラーメンを体感ください。

 

■ラーメンの歴史

1.ラーメン産まれる

日本人として初めて中華麺を口にしたのは、1665年頃、常陸水戸藩(現在の茨城県中部・北部を治めた藩)の第2代藩主・徳川光圀。中国の儒学者・朱舜水が、親交のあった光圀公に自国の汁そばを振舞ったという記録が残っています(当時の文献を元に再現した「水戸藩ラーメン」を茨城県水戸市のラーメン店で食べることができます)。しかし、この中華麺が広く庶民にまで広まることはありませんでした。

2.日本で最初のラーメン

1872年頃、横浜南京町(現・横浜中華街)に数軒の中華料理店が営業を開始。1884年には北海道函館市の養和軒が「南京そば」というメニューを函館新聞の広告欄に掲載したとされ、これが日本で最初に正式な中華麺として宣伝された可能性があります。しかし、この商品が現在のラーメンにつながる汁そばであるかどうかは不明です。その後「南京そば」と銘打った屋台が横浜中華街に次々生まれていきます。
1910年には、屋台ではなく店舗を構えたラーメン専門店として日本初となる東京・浅草「来々軒」が創業(現在は閉店)。その後の1920年前後〜37年頃にかけては全国各地でラーメン店が続々誕生し、ご当地ラーメンの元祖となる店の多くはこの時期に開店したといわれています。

3.ラーメンの定着とつけ麺産まれる

第二次世界大戦後(1945年終戦)、中国からの引揚げ者によるラーメンの屋台が全国に出現。安くおいしく栄養もあるラーメンは、物資が乏しい時代にピッタリの食べ物として国民に愛されました。
その後もラーメン店は各地に広がりをみせ、1947年には福岡で初めて白濁した豚骨スープが誕生。1955年には北海道札幌市「味の三平」初代店主が「味噌ラーメン」を開発。時を同じくして東京の「大勝軒」店主が「つけ麺」を世に生み出します。

4.ラーメン変革

1958年にインスタントラーメンの元祖「日清チキンラーメン」が発売されると、それまでの「中華そば」ではない「ラーメン」という呼称が全国的に拡大。その後インスタントラーメンは次々と開発され、1971年にはエポックメイキングな発明品である「日清カップヌードル」が、1992年には初の生タイプ麺を採用した「日清ラ王」が発売されます。
一方店舗においては、60年代に札幌味噌ラーメンブーム、80年代に豚骨ラーメンブームが巻き起こり、多様性を世に知らしめました。

5.ラーメンブーム

90年代後半には北海道の旭川や和歌山など全国の「ご当地ラーメン」が話題に。2000年代に至るまでは、横浜「くじら軒」や埼玉「ぜんや」など、独学で味を追求してきた店主の個性を前面に出した「ご当人ラーメン」もブームになります。
味付けはそれまでのこってり系だけでなく、塩ラーメンなどのあっさり系、魚貝や鶏白湯のスープなど多様な種類が人気に。また、有名店監修のカップラーメンが人気を博したり、内装にこだわったおしゃれな店の進出など様々なブームが巻き起こり、現在も進化を続けています。

 

■店舗運営を左右する要素

お店の居心地を左右する要素は「体感温度」「席の配置・数」「インテリアや雰囲気」「想定する客層」の4つと言われています。

1、体感温度
体感温度とは、単純に空調による室温だけでなく、日当たりや客席と客席の間の距離感などにも影響されます。客席同士が近すぎれば、座席に座った際に、体感温度が上がる可能性も否めません。快適に来店客が過ごせる体感温度でなければ、料理がいくら美味しくても店の魅力が半減。居心地の悪い店という印象を与えてしまいます。店づくりをする際は、客の目線で1時間、2時間と長く過ごせる環境かどうかをしっかりと検討しましょう。

2、席の配置・数
一般的に業種別の客席数は、坪あたりレストランであれば1.3~1.5席、カフェであれば1.5~2.5席が基準値となると言われています。しかし、居心地のいい「坪あたり席数」は、席と席の位置関係などにも影響を受けますので一概には言えません。
他のテーブルの客同士が目線を合わせてしまうような席配置になっていないか、またサービススタッフがスムーズにオーダーを取れ、客の様子を見渡せる席配置になっているかどうかなど、幅広い視点で居心地を検討したいところです。

3、インテリア
店のイメージを左右するインテリアも居心地の良さを決定づける重要な要素です。例えば椅子一つとっても、座り心地のいいソファ席にするのか、座面が硬い椅子にするのかによって居心地の良さは変わります。ミシュランガイドで星を獲得したレストランの中には、テーブルに座った際に、客の足がテーブルの脚にあたり、食事や会話を邪魔しないかなども綿密に検討している店舗もあるくらい、インテリア選びは非常に重要です。

4、想定する客層
ここでもう一つ、押さえておきたいのが客層によって、「居心地がいい」と感じるポイントが違うという点です。例えばカップルが多く来店するレストランであれば、2人でゆったり過ごせる個室のある店の方が、居心地が良いと感じます。逆に、1人で来店する客も多いカフェなら、個室よりは開放的で店内の喧騒が程よくBGMのように感じられる空間の方が、居心地が良いと感じられるかもしれません。

 

― Project Profile ―

Client
鶏拉麺JIN
AREA
東京都 西東京市
BUSINESS
飲食店
FLOOR SPACE
10坪
PROJECT
空間デザイン・設計・施工・プロパティマネジメント・コンストラクションマネジメント
LIGHTING PLAN
DAIKO(大光電機)
FURNITURE
-
BUILDING MANAGEMENT
-

 

― Project Member ―

Director

K・OIKAWA

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具体的には、単なる「働く場」としてのオフィスではなく、人材獲得や従業員のモチベーション向上、来訪者への信頼感などプロモーションメディアとしての観点からオフィスをデザインすることができる「設計デザイン力」、更にデザイン・レイアウト・スケジュール・コストまで総合的にプロデュースをすることで費用効果的かつ収益性の高いオフィス作り・オフィス移転を実現できる「プロジェクト管理力」に共感をいただけているのではないかと思います。

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