株式会社電通デジタルのオフィスデザインと内装工事
株式会社電通デジタルのオフィスデザイン
本件のプロジェクトは、移転委員会(以後、ワークショップ)を置き全従業員にアンケートを取りそれを元に全てのデータ集計を行い総合的に、オフィスのあるべき姿を作り出しました。
特に要望が大きかったのは社内打ち合わせスペースやスタンディングスペース・各席間の距離が最も意見で多かった事項でした。今回のオフィス設計では要望部分をクリアし尚且つ、今後の会社の方向性を視野に入れたオフィス空間設計になっております。ワークショップに活気が出ると色々と意見が出てくるので大変面白いですし、自分達でオフィスを作っているという実感も出てくるようでとても好評でした。
人の意識と行動を念頭に置き、本当に必要な人に、必要な場所で、必要なタイミングで情報提供が可能なオフィス設計を行っております。
取引先への情報のアウトプットは、社内の共有とインプットが重要だと考え、オフィス内には常に情報を共有でき、創造できる空間を構成しており、色々な仕掛けを盛り込んでおります。
People Driven Marketing
デジタルトランスフォーメーションによって、人の意識と行動の可視化が劇的に進んでいます。それに伴い、企業のマーケティングも新しいステージへと変革しています。大量のデータに基づいた精度の高い戦略と打ち手をスピーディに設計し、実行し、改善を続けることで成果を最大化する動きが加速しています。その先に見えるのは、従来のマスマーケティングとOne to Oneマーケティングが融合された新たな世界。
そこで電通グループは、これまで開発・蓄積してきた先端のマーケティング手法を、“人”を基点に統合してご提供するフレームワーク「People Driven Marketing」※(ピープル ドリブン マーケティング)を開発しました。
課題を人(People)基点でとらえなおし、本当に必要な人に、必要な場所で、必要なタイミングに情報を提供することをゴールとして、戦略を立案し施策を実施・運用していきます。
認知から(再)購買に至る全てのファネルをマネジメントし、ROI視点で人の動きをデザインします。そして現実の結果をもとにPDCAを回し続けて成果の最大化を目指す、次世代型のマーケティングを支援いたします。

Project Profile
- Client
- 株式会社電通デジタル
- AREA
- 東京都 中央区
- BUSINESS
- データ&デジタルマーケティング
- FLOOR SPACE
- 200坪
- PROJECT
- 空間デザイン・設計・施工・プロパティマネジメント・コンストラクションマネジメント
- LIGHTING PLAN
- オーデリック(ODELIC)
- FURNITURE
- KOKUYO・OKAMURA・PLUS
- BUILDING MANAGEMENT
- 株式会社BMS
Project Member

H・YAMADA

K・OIKAWA





